そのひとのめ

なんとなくの毎日を、書きたいときに、書けるだけ。

オム・ライス・マン

昼前に多摩川の土手に上がって、しばらく歩いた。 台風の名残で木にからまった枝が、まだまだたくさんある。 サイクリングロードを探したけれど、土に埋もれてしまったのか見つけられなかった。流れに押された行政区の杭が、傾きながらなんとか立っている。 …

お仕事小路

最寄駅で、ホームに降りた。正月からずっと天気が良かったから、雲の多さが少し気になる。それでも日差しは十分だ。改札を抜けて、南口に向かう。途中にある地下鉄の改札は、今日も人が少ない。地上に出てくるには、まだ早かったのかもしれない。バス停に、…

ファミリ・ファインダ

正月の居場所 例によって、実家に帰った正月。 のんびりしたり、どっかに行ったり、正月のうちは特にルールもなく自由な家系。 2020年の頭は、いろいろなところに行った正月になりました。 例年ぼーっと過ごしてきた正月ですが、今までなんとなく過ごしてき…

こだまの友

小学校時代からの友人たちと久しぶりに会ってきました。 いつもは年末に会って忘年会をするのですが、今年は日程が合わずに新年会のような時期です。 集合したときに「あけましておめでとう」って言い合うのはすごく違和感を覚えましたが、ほぼ年に一度なの…

当舵ライフ

出会いという意味では、昨年はいろいろあった。 人に限らず、もの・景色・気持ちなどなど、今までに経験したことのないものに多く出会ったように思う。 会社に入って3年目の、惰性が少しずつ増えてくるこの時期。 少しはまわりが見えてきたのか、進むための…

水仙に、鯛としもだ。

年末と、伊豆の瀬 年内の仕事もなんとか納まって、年末休みに入っています。 初日と二日目には早速旅行に出かけて、都会から離れたのんびりとした時間を過ごせました。 例によって伊豆だったのですが、前回の大瀬崎とはまた違って、今回は南端の下田まで。少…

かみされたし

久しぶりに紙の事典を開きました。 仕事で使う資料だったのですが、本を開いてめくる動作が懐かしくて、少しおかしかった。 思えば、小学校の頃は国語の授業で国語辞典を使うっていって往復持って歩いたりしてましたね。 今と当時を比べて思うと、なかなかな…

パラフィン・ライフ

溶かした蝋を繰り返し固めて、それをまた削るような日々を送っています。 ガリガリとえぐられながら毎日乗り切っていますが、最近は終盤に削るものがなくなって身体を削っているような感覚です。 もともとの蝋がもっとたくさんあるといいけれど、どこかから…

ご褒美奇譚

アイスを食べると、少しだけ元気が出るとか或いは出ないとか。 口に入れたときの突き刺さるような冷たさと、少し間をおいてから広がる甘さで、幸せが無条件にやってくるあの感じ。 しんどかった1日の疲れを、ほどほどに和らげてくれます。 毎日食べてはいな…

いざ伊豆再履

ややあって、大学時代の友人と伊豆は大瀬崎に。 その友人は少し変わっていて、なんだか僕と気が合います(定型文) 運転が、好きなんだろうって 友人宅まで迎えに行って、車で首都高に乗ったら東名まではスムーズに。 途中で事故と工事もあって渋滞したけど、…

蜃気楼コタツ

今週は土曜が研修で出勤日だから、いつもより短い週末になる。 年末は忙しかったけれど、来週が終わればある程度は区切りがつきそうだ。 先週から帰りが遅くて睡眠時間が短かった分、気持ちに余裕がなかった。 文を書く気力がなかったけれど、今日ふと書こう…

ファースト・フィンガ

紅葉の狩りと、初めて買ったカメラ。 まだまだ使いこなせていないけれど、いろんな季節、一緒に見よう。

「MO」の怪

仕事中ふと「あ、このテーマで書いてみようかな」なんてことがあります。 忘れないうちにメモしてとっときたいものですが、だいたいたわいもない内容なので付箋にメモするにしてもそのまま書くのはちょっと恥ずかしい。 そんな私はだいたいローマ字に略して…

乗り換え案内(或はカンストに伴うもの)

軽い気持ちで始めたブログをちらちら更新しながら、ただ自己満足を満たすだけの誰の得・徳・特にもならないような文章を今まで打ってきました。 始めたあとでPROってものがあるのを知って、お金を払ってまでなんてなぁなんて思いながらここまできましたが、…