そのひとのめ

なんとなくの毎日を、書きたいときに、書けるだけ。

生きれるフクサヨー

コーヒーを飲む。 ほどほどの時間に、ほどほどの量。 必要なのは、苦味にカフェイン、それから、それが効くと思える気持ちと身体。 飲みすぎてる自覚を持つと効かなくなるし、効かせようとすると飲み足りないって感じてしまう。 眠くならないために、頭を動…

三桁遷桁

キリ番の中でも、「100」という数字は特別なものに感じます。 パーセントの上限だったり、桁が3桁になるタイミングであったり、10の10乗だったりするなど、なんとなく「キリ」がよい。 特にブログなどにおいてこの数字は、継続してきたことの象徴として用い…

二桁の妄言

必死に生きているようにしていた。 必死に生きていると、実感していた。 必死に生きなければならないと、感じていた。 必死に生きているのは自分だけではないと、決めつけていた。 必死で生きていない人がいないことも、わかってきた。 自分が必死なのか、わ…

雨後のぜんぜん

雨については、自分の中でも賛否が分かれます。 雫が落ちてくるのをぼんやり見て、「ああ、いい時間だな」なんて感じるときもあるし、晴れを期待していた週末が失われて、行き場のないもやもやを感じることも。 夕立を車の中でかわしてから、水源をふらふら…

つらつら虚ろい

思えば、今はいつも慌ただしい。 後になって思い起こせば、「あの頃はよくやってたな」って思う。 そんなことを繰り返しながら、日々を必死にくらいつく。 余裕ができるのを待っていては、なかなかどこかに進めない。 少し無理して、少し充実。 結局、充実し…

袖のフレフレ

少し窮屈になったスーツから、手首が気持ち長めに出る。 必要かどうかもわからないなんとなくの残業に、確信の無い満足感を探す。 19時を過ぎた電車の車内は、連休の中日とあって心なしか空いている。 夕食を考えながら、昼食に何を食べたかを思い出そうと…