そのひとのめ

なんとなくの毎日を、書きたいときに、書けるだけ。

そのたび・度

行きたい目的地とそこまでの交通手段を考えながら、窓枠から見えるよく晴れた空を見ています。
物理的にとか金銭的にとかそういうありきたりな理由ではなくて、今まで経験してきたうちのどれにも当てはまらないようななにか違和感のある理由が連休を強く押さえつけています。
普段あまり目にかけない職業の人々や、日常の中でなんとなく接してきた人々、はたまた身内に至るまで、目を離していたわけではないのですが、本当にたくさんの人々に通じる話になってしまいました。

いささか人が増えすぎたのか。
真っ先に削られそうで、少し怖い。

さいころの目がいくつあるのかもわからないまま、いつまでも振り続けなきゃいけないのはなかなかつらいですね。
もともといっぱいいっぱいだったものが、排水溝にたまって洗面台から溢れそうです。
淵にあるあの穴も、今のところまだ見つかっていないし。

まあそれでも、今までの生活とは大きく違う時間を過ごして、なにか新しいことができたり、変に考えられたりする時間ができるのはなんだか面白いと思います。
そんなこんなで、ここから曲がっていく人は少なくないのでしょうね。良くも悪くも。

私自身はなかなか絶妙なタイミングなので、きっかけといえばきっかけ、試練といえば試練な様相。
どうなるのか、楽しみ半分不安半分。その他も少しあったりして。

願わくば、平穏。

天気だけは、すごく良さそうなので。

 

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あ、また「ですます調」なんだ?

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