女郎うなぎ福助さんでうなぎをいただいたあと、小川町を少し歩きました。
駅含め全く初めての土地。楽しみ。
以下、その記録。
↓福助さん、ごちそうさまでした。

小川町は武蔵の小京都と呼ばれるなど和紙や絹などの伝統的な産業で栄えた街です。
(全国京都会議というのがあり、小京都を名乗るには条件があるんだとか)
槻川が流れる町内は高低差もあり、想像していたよりもだいぶ表情豊かでした。
↓素敵な青から。

↓福助さん裏手。



↓こちらも旅館だったのかな。立派な佇まい。
→よく考えたら旧萬屋旅館のちょうど裏手にあたるけど・・・同敷地内・・・?
めっちゃ広くない?

↓理容店競合。

↓立派な五軒長屋。明治初期(推定)の建築らしい。旧田中家長屋。

↓細い道も多い。暗渠だったりもするのかな。

↓おじゃましてます。




↓今昔の金物屋さん。今はアート作品を展示するギャラリーのようです。



↓街角ペンシル。

↓かわいいサイズ感。







↓蔵を抜ける。

↓街道沿いらしい建物は旧萬屋旅館とのこと。
当日は「かっけぇ~」で終わってたんですが、どうやら中は迷宮で素敵なトイレがあったりするみたい。活用の動きもあるそうです。
ぜひ中も見てみたい・・・。


↓このあたりが島村呉服店(現ファッションセンターしまむら)の創業地だったそうです。1953年のこと。
しまむらグループHPの社史に小川町の文字。けっこう感動した・・・。


ここまでは小川町駅の南側と鎌倉街道上道周辺を歩いてきました。
次回は駅から西側の台地をはじめ市街地から少し外れたところも歩いていきます。
せば、また・・・