前回から引き続いて小川町をふらふらと。
↓前回。
↓駅の南側を西に向かって進んでいます。
図書館近くの立派なお宅の脇上空。

↓丁寧な富士山。

↓街道沿いらしい町並み。なんとなく能代を思い出した。

↓秩父往還の中でも異様な存在感。旧松葉屋洋品店。








↓晴雲酒造。

↓台地の上へ。

↓美しい山並み。


↓離合。

↓大塚の八幡神社。






↓八幡神社の南側には穴八幡古墳がある。方墳で、県内では最大規模。

↓石室内部は緑色石片岩。



↓往還へ。


↓旧辰巳スポーツ。

↓腰越時計台。コンクリモルタルで、今も正確に時を刻む。元気そうでうれしい。

↓こちらも趣のある車庫。


↓みまもっていく。


↓栃本堰。1690年(元禄3年)の大塚村絵図にはもう描かれている。
ここももれなく1947年(昭和22年)のカスリーン台風の被害を受けて大改修。昭和61年にはほぼ現在の状態になっている。

栃本堰の公園で一休みしてからゆっくり帰宅。
埼玉の生まれでありながら初めての小川町でしたが、秩父往還や槻川を中心とした産業と歴史を感じることができました。
特に街道沿いに多く残る建築物が想像以上に残っており、活用の動きもあるようで勝手にうれしくなりました。
美味しい料理屋さんやまだ行けてない建物もあるので、季節も変えてぜひ再訪したいと思います。
せば、また・・・