週末は千葉県東金市の旧八百平商店で食事会と建物見学会におじゃましました。
東金は3度目で先月もおじゃましましたが、季節が少し変わるだけで印象も大きく変わりおもしろかったです。
以下、その記録。
↓まずは食事会から。

↓東金にあるかくじょうさんのお弁当をいただきました。
なかなかない貴重な機会。ごちそうさまでした。


↓おなじみの柱時計。130年ほどこちらにいらっしゃるとのこと。


↓こちらも緑が目に飛び込んでくる。善い季節。





↓店蔵から母屋、奥座敷へ。風が抜けていく。

↓店蔵、いつもながら重厚で強く印象に残ります。

↓通用口で離れ方面へ。


↓以前台所のあったあたりから店蔵、母屋、奥座敷を望みます。
不思議と空が広くて圧迫感はなく、気持ちのいい雰囲気です。

↓離れの玄関。斜めのふすまがおもしろい。

↓離れ2階。風通しが良い。良すぎるほどに。
夕方になると西日が綺麗に入ります。






↓店蔵2回から離れ方面。瓦がきれいです。

↓「山・」の瓦。

↓店蔵の階段。

↓やさしいひかり。


↓離れへの廊下。

↓緑がよく映えます。


↓商店軌道。





来るたびに様々な発見と印象をもたらしてくれる旧八百平商店。
定期的に公開をしていくそうなので、いろいろな季節におじゃましたいです。
建物見学のあとに街歩きもしたので、次回はその様子を残したいと思います。