そのひとのめ

なんとなくの毎日を、書きたいときに、書けるだけ。

最後の悲捨

この一年は、失うものが本当にたくさんありました。

 

家族や大切な人、信頼と実績などなど。

自分が自分なりに必死になって積み上げてきたものを、自分自身の手で粉々に砕いてしまったような一年でした。

 

もともとたくさん積み上げられてもいなかった自分にとって、この一年で失ったものは私のほぼすべてに等しいと思います。

 

それだけのことがあった一年でした。

 

正直、後悔という言葉で片づけられるほどのものではありません。

 

失うものが本当に多すぎました。

 

大晦日にはふさわしくない内容かもしれませんが、来年から生きていくために、またこのことを忘れないために、ここに残します。

 

今年あった数少ない笑顔を大切に思い出しながら、少しでも前向きな気持ちを持って新しい年を迎えられればと思います。

 

今日までの悲しみは、冬の荒ぶる日本海に三分の一だけ、残りは自分の中にしっかり整理してからしまいこみます。

 

来年は、支えてくださる方々に感謝と笑顔を届けられるように。

 

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今年は喪中ですが、明日から生きる一年を。

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